Archive for the cateroy 三連単で一攫千金
12月
21
季節も秋となってその最初に開催されるGIレースとして秋の天皇賞があります。中距離の路線ながらに各方面のステップレースからエントリーしてくる特徴があります。その前哨戦の好走実績から本レース結果を見てみると、毎日王冠組が30頭中8頭の好実績を残しておりますが、春のラストを飾る宝塚記念からエントリーしてくるレース馬も6頭の活躍を見せております。また2着以内に収まったレース馬や5着の好成績に留まったレース馬など非常に優秀な実績を残していることが分かります。これらのことから宝塚記念からのレース馬であっても十分馬券対象となりえるますし、その中心となる馬もこの中から探すことが出来そうです。京都大賞典からのエントリー馬もなかなか良い実績を持っていますが、第56回 有馬記念 2011ローテーションなどの関係でとてもシビアな状況といえるので、果たして馬券に絡む活躍が期待できるかどうかは微妙なところでしょう。2004年までは馬券にも絡む活躍を見せていたのですが、近年ではさっぱり見られなくなって、それどころかエントリー自体稀な状況となっています。馬券の対象馬が多く存在する毎日王冠組も優勝馬は過去10年で僅か2頭だけで、上位入賞まで広げてみても3頭しかいません。東京大賞典予想5着未満で馬券に絡んだ実績も今のところ皆無で、毎日王冠組から5着以内で馬券対象を選ぶことがポイントとなりそうです。双方のローテーションが主となるステップで、最も中心に置けそうなレース馬は宝塚記念からの直行組がベストかもしれません。
12月
19
マイル王者決定戦となるマイルチャンピオンシップは、2011年の開催で28回目の開催となります。割と歴史が浅いG1レースですが、マイル距離の重賞レースを拡大するに当たり1984年に誕生して、マイル距離の適性を備えたマイラーたちが勝利馬としてレースの歴史に名を刻んでいます。短距離のスプリント戦よりも多少スタミナを備え、中距離以上のスピードが求められるため、レース名となっている通りマイル王者を決する戦いなのです。京都競馬場のマイルコース、その外回りを使用するこのレースは、平坦なフィールドを走るため実力面、能力面共に発揮しやすいコースであり、安田記念で敗れ去った馬でもこのマイル王者決定戦で巻き返す馬も多く、ストレートが長めの京都競馬場外回りコースでは、スピード以外にもコーナリングテクニックと安定性が求められます。意外なことに、関西圏のG1レースでありながらあの武豊騎手が1度も勝利したことが無いレースです。2011 中山大障害レース誕生当初から人気馬での決着が多かったですが、1995年開催で地方から来たマイル馬トロットサンダーが勝利したことにより、このレースで初めて大波乱決着となりました。この決着から、本命での決着が必ずしも起こるとは言えなくなりました。エントリーしてくる顔触れについては、マイル距離をメインに走ってきた馬と、第56回 有馬記念中距離で活躍を収める馬が集まってくるので、このマイル距離と中距離のパワーバランスを見極め、馬券戦略として活かすことが望ましいでしょう。このマイルチャンピオンシップも、エリザベス女王杯と同じく指定レースを勝ち上がってきた海外馬が、上位入りを果たせば報奨金が贈られるレースとなっているため、国際レースとして海外からの注目も寄せられています。
11月
29
有名な競馬予想家が出演しているフジテレビNEXTの競馬予想TVを確認すれば一目瞭然ですが、競馬で勝ち続ける事はとても困難な事です。かなり優れた成績を持つ予想家でさえも、競馬で勝率50%を叩き出す事は現実的ではないようです。 これを考えれば、競馬予想を職務としている競馬予想会社に関しても、数々の的中の裏側には多くの不的中の実績が存在している事は疑いの無い事ではないでしょうか?当然、宣伝を行う立場からすれば、負けた実績は公開したくないはずでしょう。阪神JFやはり「連戦連勝!」といったイメージで宣伝を行いたいでしょうが、実はここに優良競馬予想会社を見極める判断基準が存在しているのです。 競馬予想TVを確認すれば分かるのですが、2011 ジャパンカップダートしばしば大穴を的中する予想家は購入した馬券が不的中でも自分の馬券法を変更しません。自身の競馬理論が正しいと自負していますし、波に乗れば馬券で大勝できるタイミングが訪れる事を体験、確信しているからなのです。例えどれだけ負けが続いたとしても、大きな配当となるレースを的中させれば回収率はプラスになります。現実的に競馬で勝つというのは、全てのレースの予想を当てるという意味ではなく総合的に利益を確保しているという意味ですから、こういった姿勢はとても参考になりますね。 だから予想家は馬券購入にブレがないのです。だから予想家は不的中を隠さないのです。これは競馬予想会社に関しても同様でしょう。負けた実績を公表しない競馬予想会社は信頼に値しません。負けた実績をちゃんと好評している競馬予想会社を選択肢に入れるべきだと思います。
11月
12
京都競馬場で行われる長距離G?長距離レースは菊花賞と天皇賞春があります。菊花賞は秋のクラシック3冠を飾る大変注目度の高いレースで、天皇賞春は古馬長距離レースとして知名度の高いレースとなっています。かつては長距離を制した馬たちが強い馬として認知されていましたが、今は違うようですね。有馬記念予想実力のある馬の中には天皇賞春に参戦せず、安田記念や宝塚記念に照準を合わせてくるそうです。その理由として言われているのは、菊花賞に参戦した馬たちは天皇賞秋のレースでいい成績が出せないという問題があるためです。 菊花賞においては最も強い馬がいい勝利すると言われているほどのレースですが、天皇賞秋に照準を合わせている実力馬が多いため、近年では菊花賞レースは荒れるといわれるようになりました。もちろん、実力のある馬がいいレース展開を見せるのは言うまでもありません。そのため、予想をする際に様々な情報を参考にしていく必要が出てきます。 最強古馬決定戦レースとして競馬ファンが夢中になるレースに天皇賞春があります。ここ数年においてレベルが低くなってきたとささやかれてはいますが、ジャパンカップ予想やはり格式高いレースとして競馬ファンの注目を集めるレースとなっています。実力のある馬が参戦しないレースとなるため、波乱が巻き起こるとも言われています。 長距離レースとなると近年では実力馬が不在というレースが増えてきました。予想する際には実力のある馬が参戦しているかどうかもチェックしましょう。もし実力馬が出ていない場合は少々買い目を増やすといいかもしれませんね。